亀田ホームクリニック幕張 医師紹介
家庭医として、患者さま一人ひとりの「かかりつけ医」に
院長 本山哲也
家庭医療は、患者の性別・年齢・臓器とらわれず、日常よく出会う健康問題を幅広く担当する医療分野です。
最近では総合診療とも言われますが、私は自分の専門を「家庭医」と長く名乗ってきました。
家庭医の診療は、日常よく出会う病気やその予防・健康相談などについて、赤ちゃんからお年寄りまで、性別・臓器や病気の種類を問わず対応することを得意としています。
私自身は「これはうちの科ではないですね」と言わないことが、家庭医を特徴付ける態度の一つと考えています。内科・小児科を標榜とはしていますが、日常の健康上の問題点について気軽にご相談ください。
もちろん専門性の高い問題点については然るべき分野の専門医の力を借ります。かつ紹介しておしまい、ということではなく、時にはみなさまの心配事や質問を専門医に取り次ぐパイプ役として、患者さまの顧問医として診察を続けます。
「かかりつけ医」という言葉からもっともイメージされやすい医師であるかもしれません。継続してお付き合いすることで、患者さまの状況や背景、いま最も気になっていること等をふまえ、最善の対応で皆様の健康に貢献できれば幸いです。
本山哲也 略歴
認定資格
専門分野 家庭医(プライマリケア全般)
認定資格 日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医
家庭医療専門医・指導医
所属学会 日本プライマリ・ケア連合学会
経歴
2003年 3月 岡山大学医学部卒業
2003年 4月 倉敷医療生協水島協同病院 研修医
2005年 4月 倉敷医療生協水島協同病院 チーフレジデント
2006年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科シニアレジデント
2009年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科医員
2012年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科医長
2014年 4月 森の里病院 診療部
2015年 4月 北京二十一世紀病院 全科副主任(出向)
2018年 8月 北京ユナイテッドファミリー病院 家庭医/全科
2021年 4月 亀田京橋クリニック 診療部
2022年12月 亀田京橋クリニック 診療部、国際連携室 副室長 兼務
2024年9月 亀田ホームクリニック幕張 院長
患者さんの“その人らしさ”を大切にする
町のお医者さんとして
菅長 麗依
2025年5月から家庭医・総合診療医として着任しました菅長麗依(すがなが れい)です。
家庭医として約20年、私生活では現在進行形で3児の母として日々奮闘しています。
私自身、若い頃から婦人科疾患に悩まされてきたこともあり、“人に相談しにくい内容”について、寄り添える医師を目指してきました。
母親になってもなお、子供の成長発達の過程において、医師の自分でも辛く感じることは多く、検査値には現れない心の不安や、目に見えない心配に伴走できるような人でありたいと考えています。
家庭医の専門性は、特定の臓器だけを診るのではなく、その方の心や生活環境、背景までを丸ごと捉える「包括的」な視点にあります。 必要に応じて専門医と連携しながら、病気の診断・治療だけでなく、予防や未病の段階から患者さんの健康を支えます。
患者さんお一人おひとりの背景を踏まえた「その人らしさ」を大切にした医療を大切にしています。
どんな些細なことでも構いません。
”町のお医者さん”に会いに、お気軽にお立ち寄りください。
菅長 麗依 略歴
認定資格
専門分野: 家庭医療、女性医療、ワクチン、外来感染症
認定資格:日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医、家庭医療専門医・指導医、日本専門医機構特任指導医、国際認定渡航医学会ISTM認定 CTM®︎(Certificate of Travel Medicine )
所属学会:日本プライマリ・ケア連合学会(感染症委員会ワクチンチームリーダー)、日本感染症学会
経歴
2004年 3月 岡山大学医学部卒業
2004年 4月 兵庫県立尼崎病院(現:兵庫県立医療センター)初期研修医
2006年 4月 亀田総合病院 総合内科感染症科 後期研修医
2009年 4月 神戸大学医学部附属病院 感染症科フェロー
2011年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 フェロー
2012年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 医員
2015年 4月 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科医長
2017年 4月 亀田総合病院附属幕張クリニック 勤務(火、水曜日)
2024年 岡山大学大学院医師薬学総合研究科 総合内科学分野 非常勤講師
2025年 5月 亀田ホームクリニック幕張 勤務(月、木曜日)