太陽会について 一般事業主行動計画
次世代育成支援対策推進法による一般行動計画
2026年4月社会福祉法人太陽会
社員一人一人が、仕事と家庭を両立させ、各職場で十分に能力を発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2026年4月1日 ~ 2029年3月31日までの3年間
2. 課題
(1)柔軟な働き方に資する制度の強化を図り、ワーク・ライフ・バランスの充実を目指す。
(2)ハラスメント事案を発生させない為の知識取得を継続し、従業員の定着率向上を図る。
3・内容
目標1:健康管理の推進として「ドックの日」を特別休暇とする制度を導入する。
<対策>
●2026年5月:人事課より全職員へ制度を通達し、申し込みを開始する。
●2026年9月:制度運用を開始する。
●2027年度以降:毎年度、定期的な受診勧奨を行い、制度の利用定着を図る。
目標2:ハラスメント防止研修を役職者及びハラスメント相談員に実施する。
<対策>
●2026年6月~7月:対象者へ研修実施を周知する。
●2026年7月~:対象者へハラスメント研修を実施し、実施記録を管理することで、ハラスメントのない職場環境を維持する。
目標3:年次有給休暇の平均取得日数を、全職員平均12日以上とする。
<対策>
●毎年8・11・2月:各事業所へ有休取得実績を共有し、取得状況を可視化する。
●計画期間中(随時):取得が進んでいない職員や部署への個別アプローチを行い、3年間を通じて取得率の向上と維持を目指す。
女性の活躍を推進するための行動計画
2026年4月社会福祉法人太陽会
女性が活躍できる雇用環境の整備を行うために、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間 2026年4月1日 ~ 2029年3月31日までの3年間
2.課題
(1)中堅層の離職を防止し、長期的なキャリア形成を支援したい。
(2)非正規雇用から正社員への転換を推奨し、雇用の安定を図る。
3・取組内容
目標1:ヒアリング調査を実施し、就労継続への不安や改善要望を把握する。アンケート実施率80%以上を目指す。
<対策>
●2026年7月:全職員を対象とした課題抽出のためのアンケート調査を実施する。
●2026年8月:アンケート結果を集計し、各事業所長へ課題を共有する。
●2026年8月~(計画期間継続):調査結果に基づき、必要に応じてフォロー面談や職場環境の改善対策を立案・実施し、年間計画が円滑に遂行できるようバックアップを行う。
●2027年年度・2028年度:前年の対策の考課を検証し、必要に応じて追加の聞き取りや改善策の微調整を行い、中堅層の定着を図る。
目標2:非正規職員の意欲に応じた正職員登用を支援し、対象者への面談実施率 100%を目指す。
<対策>
●2026年6月~(毎年継続):対象者全員へ正職員登用制度の周知徹底を図る。
●2026年6月~(随時):公式LINEの相談窓口への登録を促し、キャリアに関する疑問や不安にいつでも応えられる体制を維持する。
●毎年2月:次年度の条件通知書の取り交わしに合わせ、対象者へ改めて制度説明とキャリアプランに関する面談を実施する。
女性の活躍の現状に関する情報公表
①管理職に占める女性職員の割合 36.4%
②採用した職員に占める女性職員の割合(非常勤職員含む) 70.7%
③男女別の育児休業取得率 (全体)男性:100%、女性:100%
④労働者に占める女性労働者の割合 (全体)72.7%