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介護士の卵 ~2期生が実習生に!

介護士の卵 ~2期生が実習生に!

2021年7月30日(金)

 新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、施設では、今まで以上に感染防止対策に意識をもって取り組んでいます。実習生については、感染対策をとって受け入れることとしています。
 亀田医療技術専門学校(以下同校)介護福祉学科1年生(2期生)の現場実習は、6,7月の各5日間受け入れました。2期生留学生は、昨年12月来日して同校日本語学科に入学し、4月介護福祉学科に進学した学生です。

  • 教員の「巡回指導」は各施設週1回。施設の実習指導者を交えて。(たいよう)

 めぐみの里、しあわせの里、たいようでは、日本語学科在席中から留学生アルバイトを受け入れて育んでいます。今回は、日頃学校で学んだ知識や技術、アルバイトで学んできた成果を、別の施設の実習現場で活かす機会となりました。

 施設で教える実習担当者からは、「実習生の丁寧な声掛けや対応はご利用者からの印象が良く、職員も感心しました。(めぐみの里)」、「食事介助も、しっかりとできています。落ち着いて、ご利用者への声掛けもできていました。(しあわせの里)」、「介護福祉学科の実習着姿になって、気持ちが引き締まっている様子でした。(たいよう)」などのコメントがありました。
 2期生を初めて受け入れる、らんまんの実習担当者は、「留学生は日本語も上手だし、一生懸命やってくれています。」とコメントし、実習生も、福祉現場での多様な経験に、「楽しいです。」と、笑顔で応えていました。

しっかり勉強して、将来、一緒に働ける仲間になることを期待しています。

取材協力:亀田医療技術専門学校