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お知らせ

介護福祉学科1年生、現場実習の受け入れ 2020/06/30

 政府から緊急事態宣言が解除されましたが、当面の間は今まで同様に感染防止対策に意識をもって取り組んでいます。実習生の受け入れについては、6月15日以降、感染対策をとって受けていくことになりました。

 しあわせの里では、亀田医療技術専門学校介護福祉学科1年生の現場実習を5日間受け入れました。
 介護の現場を知る、という目的のもと、実地で障害者支援を学びます。

  • 担当職員から食事の内容説明を受け、食事介助に向かう実習生。

 実習生にとっては、普段は、アルバイトをしている施設ですが、いつもと違う棟で、職員について実習を受けます。幅広く色々なご利用者と接し、食事や入浴、排せつの介助など、施設において豊かな学びを育んでいます。
 4日目には、専門学校から巡回指導がありました。中山教育主任、小畠教員(太陽会の職員出身)と共に、実習指導者(小野副主任)は、実習記録を確認しながら、実習生に質問し、その話に耳を傾けます。

 実習の目的や狙いに合わせて、5日間、障害者施設の利用や、障害の度合いによって介助方法がどのように変わるか、また、レクリエーションの補助を通して、どのようなレクリエーションを行っているのかを学びました。実習生にとって、充実した実習経験となったようです。