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本場ベトナムコーヒーでひと休み

本場ベトナムコーヒーでひと休み

2021年3月30日(土)

めぐみの里では、日頃より、感染予防対策に重点を置いてご利用者の生活を支援しています。
自粛生活が続くなか、さくらグループでは、この日、職員の発案で、ご利用者とともに本場の「ベトナムコーヒー」を楽しむことにしました。
「風味が日本のものと違って、おいしい!」と、好評でした。

ベトナム産コーヒー豆をベトナム式の手法で淹れたり、メニューを手書きしてくれたのは、亀田グループの介護福祉士養成プログラムにより12月に来日し、亀田医療技術専門学校の勉強と、めぐみの里のアルバイトを両立させているベトナム人留学生の二人です。母国では大学看護学生の二人は、めぐみの里でも積極的にご利用者に話しかけたり、温かみのある接し方で、次第に職員やご利用者のなかに溶け込んでいっています。

きっかけは、異文化コミュニケーション
当初緊張していた留学生の気持ちを和らげようと、職員がiPadを使ってベトナムや日本の街の風景や食文化などについて、コミュニケーションをとっていたところ、ベトナムコーヒーの話題になり、ベトナムの一般家庭で親しまれているコーヒーを淹れて、職員と一緒にご利用者に提供することになりました。

作り方は、カップにコンデンスミルク少々と氷を入れ、ヨーグルトを多めに入れて、別にベトナム式に淹れたコーヒーを泡立ててその上に注ぎます。
見た目も二層になって美しく、ストローでかき混ぜながら楽しんで飲むのですが、味も甘酸っぱくて、「おいしい!」と、評判でした。

別の日の一コマですが、ベトナム人留学生アルバイトも職員も、めぐみの里の「さくら農園」で、ご利用者と畑仕事。収穫が楽しみです。