ページの先頭です

ミニ夏祭り

2020年8月23日(日)

 今年は新型コロナウイルス感染症対策の一環で、例年大幡地区の3施設でご家族などをお招きして開催していた夏祭りは見合わせることとなり、規模を縮小して、各施設が施設内のご利用者のために、職員の運営で行うこととなりました。
 特別養護老人ホームめぐみの里では、少しでも夏祭りの雰囲気を味わえるように、新型コロナウイルス感染防止対策に重点をおいて、実施いたしました。

  • 中庭で夕涼み。夏祭りの最後を飾る、ハート形の打ち上げ花火。

 第一部は、昼食後、ご利用者の人数を限って施設内の夏祭り会場に順次お連れし、イベントの前後には手指消毒を行うなど、「3密」に配慮した新しい生活様式で、輪投げ、金魚すくい、水風船釣り、ボール投げなどを楽しみました。
 第二部は、夕食後、中庭に出て花火を楽しみました。夕暮れの空を眺めながら、壁面をスクリーンに日本全国の花火大会の動画を映し出し、中庭から鑑賞しました。心のこもった夏らしい趣向のイベントに、一同、楽しいひと時を過ごしました。

夏祭りの屋台

花火を楽しむ

映像による大花火大会鑑賞

夏の終わりに

この日、スタッフお揃いのTシャツの背には、大きなハートに「めぐみの里」の文字が日本語、中国語、ベトナム語でプリントされ、「aides(愛です)」とメッセージが記されています。施設で介護の仕事に携わっている中国人技能実習生、ベトナム人留学生(亀田医療技術専門学校介護福祉学科)、職員が一体となって、ご利用者の笑顔のためにチームワークを発揮しました。

新型コロナウイルス感染対策の一環で、対象や方法を変更することとなりましたが、今年も夏祭りを行えたことに心から感謝申し上げます。今後とも、施設をご利用される方々はもちろんのこと、地域の福祉に貢献できるよう、職員一同精進してまいります。