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お知らせ

長狭高校で「介護福祉士」の出前授業を行いました【社会福祉法人太陽会】【介護老人保健施設たいよう】 2019/09/25

介護士 採用

多くの笑顔のために

 千葉県立長狭高等学校1年生プログラム「生活と医療福祉」のなかで、「介護福祉士」をテーマに出前講座を行いました。
 講師は、太陽会の介護老人保健施設たいようの三浦晃治副主任が務め、1年生144名を対象に、2班に分けて、介護福祉士とは何か、その仕事内容、やりがいについて、最前線の情報を太陽会福祉施設の紹介動画を交えてわかりやすく伝えました。
 最後に手話を紹介して生徒たちと楽しく交流し、2年次の医療・福祉コースで予定されている介護初任者研修が地域全体で高齢者を支えるために、とても役立つことを伝えました。

授業の1コマ「介護のイメージは?」

 「介護職はたいへん」というイメージに対して、国家資格「介護福祉士」の役割が、その人らしい生活の実現にあることや、寝たきりにさせないため、生活するうえでの日常動作(ADL)を低下させないための知識や技術があること、ご利用者ご家族とのコミュニケーションや、多職種連携の大切さを説きました。また、笑顔あふれるご利用者との様子を、太陽会福祉施設の動画で紹介しました。

授業を終えて「生徒からの声」

 生徒代表の謝辞では、「排せつの介助など介護は大変な仕事だと思うが、ありがとうの言葉が、働くうえでやりがいになっていること、また、介護が看護師やリハビリ専門職、栄養士などと連携していると知らなかったこと、最後に、人は支えあって生きていることを感じられる介護の仕事はやりがいがあるものだと知った」と、率直な感想が述べられました。

介護士 採用

卒業生が介護職のやりがいを語るビデオに注目!

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授業終了後に校長室で

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